おすすめ各社のiPhone5sの修理費用早見表

修理業者名 ガラス ボタン類 コネクター 水没復旧 バッテリー
スマホスピタル 6,800円〜
(アプリ割)
3,500円〜
(アプリ割)
3,500円〜
(アプリ割)
2,000円〜
(アプリ割)
3,000円〜
(アプリ割)
キャッスル 8,000円 5,000円 5,000円 7,000円 5,500円
スマートリペア 9,800円 6,500円 6,500円 6,500円 4,500円
iPhone修理王 9,800円 5,800円 5,800円 17,800円 6,800円
リンゴ屋 10,800円 7,200円 7,200円 10,000円 5,050円
大阪の頼れるiPhone修理業者ランキング » iPhoneが壊れたら~知っておきたい6つのこと~ » まず何をすべき?

まず何をすべき?

アイフォンが壊れた際、まず最初に行いたい対処法をまとめました。

ケース別・アイフォンが壊れた場合の対処法

<Case.01>ガラス割れ(ディスプレイガラスの破損)
落下させてしまった拍子に、ガラスにヒビが入ってしまうのは、アイフォンの故障でも最も多いケースです。保護フィルムを貼っていれば飛び散ることはありませんのでひとまずは良しとしましょう。
フィルムを使っていない場合はセロテープなどを巻いて、いったんの応急処置をすることができます。
いずれにしろ、そのまま使い続けると表面のガラスだけでなく、液晶パネルの破損にもつながりますので、早めに修理業者に依頼する必要があります。
<Case.02>ホームボタンの無反応
ホームボタンは最も頻繁に使うボタンですから、トラブルも多くなります。速やかに修理に出す必要がありますが、ホームボタンが聞かなくても、
どうしてもアイフォンが使いたいという時のために、次の方法を教えておきましょう。
iOS5.0以降の機能ですが、AssistiveTouch機能を使うと、ホームボタンの代わりをつくることができます。
ホーム画面上に白い丸のマークのアイコンがあれわれ、それをタップすると、
画面上にホームボタンが表示され、ホームボタンと同様の操作ができるようになります。
設定方法は「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」でオンにします。
ホーム画面上に出た、白い丸のマークのアイコンをタップすると、画面上にホームボタンが表示されます。
<Case.03>水没
アイフォンを水没させてしまったら、なにはともあれ迅速に応急処置を行う必要があります。
まずは水からアイフォンを引き上げて、電源が入っているなら電源をOFFにします。
また、電源が切れている場合は、絶対に電源を入れてはなりません。

次に、本体からカバー、イヤホンなどの付属品をはずし、表面やコネクタなどの隙間に入った水分をふきとります。
そして、本体の脇からSIMカードを取り出します。SIMカードを取り出す際は、ケース内に入っているクリップ上の金具か、なければクリップを使用してもOK。SIMカードは小さいため、紛失しないように気をつけてください。
次に、イヤホン端子やコネクタなどの隙間に入った水をティッシュで吸い取り、乾燥させます。

アイフォンをティッシュでつつみ、乾燥材と一緒に、ジップロックに入れて、ほんのりと暖かい環境に置いておきます。この時、くれぐれも直射日光は避けなくてはいけません。CPUの稼働で発熱するPCの上などがオススメです。

そして4日・5日経過したところで、電源を入れてみます。この時に復活すれば、万々歳です。
しかし、一度水没したアイフォンは、不安定な状態にありますから、すぐにバックアップをとっておきましょう

画面がフリーズ!故障かなと思ったら試したいセルフチェック4つ

iphoneを持つ女性

iPhoneの画面がフリーズしたり、電波のある場所でも急に圏外になってしまったり。

「故障かな?」と思ったときに、修理業者に持っていく前に試してみたいセルフチェックをご紹介します。

 

1.iPhoneの設定やiOSソフトウェアのバージョンを確認する

まずはiPhoneの設定やiOSソフトウェアのバージョンを確認してみましょう。

電波のある場所でも圏外になっていたり、メールの送受信ができないのはiPhoneの設定によるものかもしれません。また、iOSのバージョンが最新でない場合、アプリが正常に使用できなかったり、フリーズしてしまうこともあります。

機内モードになっていないか確認

機内モードが設定されていないかをチェックしてみましょう。

機内モードは電波を受信しない機能で、「設定」でON/OFFを切り替えられます。OFFだった場合、一度ONにして、5秒後にOFFすると電波が回復することがあります。

iOSソフトウェアのバージョンを確認

「設定」→「一般」→「情報」→「バージョン」を確認します。

通常は新しいバージョンがリリースされると、自動的にダウンロードされアップロード通知が届きます。最新バージョンはAppleのサイトで確認できます。2017年11月10日時点で最も新しいバージョンはiOS 11.1.1です。(古い機種は除く)

iOSソフトウェアを最新のバージョンにアップデートする

iOSソフトウェアのアップデートはWi-Fi環境でなければできません。

「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「ダウンロードとインストール」をタップし、パスコード設定をしている場合はパスワードを入力します。

利用条件に同意後、ダウンロードが開始します。「今すぐインストール」をタップすると「アップデートを検証中…」と表示され、アップデートが始まります。Wi-Fi環境によって20分~数時間かかることがあるので、時間に余裕があるときに行うことをおすすめします。

2.再起動してみる

立ち上げているアプリをすべて終了させ、iPhoneの電源をOFFにしてから再起動してみましょう。

電源OFFと再起動の方法

スリープボタン(iPhone Xの場合は、スリープボタンと上下いずれかの音量ボタン)をスライダが表示されるまで長押しします。スライダをスワイプするとiPhoneの電源が切れます。スリープボタンの位置は、iPhone 5s以前の機種では上部にありましたが、それ以降の機種では画面の巨大化に伴い、指が届くように右の側面に変わりました。

また、iOS 11からは「設定」→「一般」→「システム終了」とタッチ操作でも、電源を切ることができるようになりました。

再起動は、スリープボタンのみをアップルマークが表示されるまで長押しします。

AssistiveTouchを利用した再起動

対処法<Case.02>ではホームボタンの代わりにもなるAssistiveTouchをご紹介しましたが、iOS 11から再起動の機能も加わり、「ワンタップによる再起動」が可能になりました。

「AssistiveTouch」設定画面のカスタムアクションで、「シングルタップ」→「再起動」にチェックを入れます。AssistiveTouchの白いボタンをタップすると、再起動選択画面が表示されるようになります。アクションはワンタップだけでなく、「ダブルタップ」「長押し」でも設定することもできます。アクションによってAssistiveTouchを使い分けると便利です。

3.USIMカードを挿し直してみる

再起動しても不具合が改善されない場合は、USIMカードを挿し直してみましょう。

USIMカードの挿し直し方

USIMカードを挿し直す際は、必ずiPhoneの電源をOFFにして行います。

付属のSIM取り出しツールを本体側面にあるSIMトレイの穴に挿し込み、カードを取り出します。カードとトレイの向きを確認して、再び本体に押し込みます。付属のSIM取り出しツールを紛失してしまった場合、伸ばしたクリップを使用してもよいでしょう。

4.強制的に再起動する

それでもフリーズしたままであったり、画面が真っ黒で電源が入らない場合、強制的に再起動する方法があります。やり方は機種によって異なります。

iPhone 8およびiPhone 8 Plus

音量ボタンを「上」→「下」の順に押してから、スリープボタンをアップルマークが表示されるまで長押しします。

iPhone 7およびiPhone 7 Plus

音量ボタン「下」とスリープボタンを同時にアップルマークが表示されるまで長押しします。

iPhone 6s以前

ホームボタンとスリープボタンを同時にアップルマークが表示されるまで長押しします。

iPhoneのよくあるQ&A

iPhoneを一度開けると正規修理ができない?

iPhoneは基本的には正規代理店で以外で、修理を行うと正規の保証が受けられなくなる可能性があります。様々な修理業者がありますが、あくまでもそれはApple社に認められた正規の修理代理店ではないので、「自分で開ける」「非正規のお店で開ける」などの作業が入ると、今後正規の代理店での保証が受けられなくなるのです。

「Apple Care+」などの有料サービスに入っていても、一度別のところで修理を依頼すると、今後の修理サービスを受けられない可能性がありますので注意しましょう。

しかし、「Apple Care+」などに入っている場合は、正規のお店に頼むと思いますし、入っていない場合にどこで修理を行うのかということになります。非正規の方が安価で修理してくれるところも多いので、メリットもあります。

正規代理店よりも安価で修理ができる?

基本的に非正規店の方が安価に修理できることの方が多いです。そこには正規代理店とは違うアプローチで修理を行うことがあるためです。

たとえば、液晶パネルの不具合で修理を依頼する場合ですが、正規代理店では、アップルの純正品の新品の部品を使います。これはアップルストアか正規代理店でしか使われません。

非正規の場合は新品の純正のガラスでの修理ができませんので、非純正品もしくは、再生品などを使って修理が行われます。修理店などにもよりますが、純正品とほとんど変わらない(見た目にはわからない)ものを使って、技術が高いところであれば、新品のような見た目で修理してくれる場合も多いです。

しかし、あくまでも純正品ではないこと、また、粗悪な品や技術が悪いと液晶がちょっと浮いてしまい、隙間が空いているという事例もあるようです。

その代わり非純正品を使って修理される場合は、正規修理店よりも安価で修理を行えますので、そこはメリットとも言えます。

保証などはありますか?

修理の保証については、気になるところですよね。

保証に関しては、修理を行ってから同じところに不具合が出た場合にどの程度の期間無償対応してくれるのかを、しっかりと把握しておくことが大切です。

これは一例ですが、修理後3ヶ月は同箇所に不具合が出た場合は、無償で修理いたします。という場合もあります。

この期間や保証範囲に関しては、修理業者によって大きく違いますので、修理を依頼する前に確認しておくことをおすすめします。お店の信頼性にも繋がってきます。保証が薄いところはあまり良くない業者ということもありますので注意しておきましょう。

水没の場合の対応は?データ復旧はしてくれる?

正規店は水没の場合の修理や、データ復旧などの対応は基本的には行っていません。しかし、非正規の場合は、修理に対応されているところもあります。

正規店の場合は決められた修理しか行わないことの方が多いです。例えば液晶や、フロントパネルの交換などが主だと思います。

しかし、非正規の場合は、細かな部分の修理にも柔軟に対応されていることが多いので、これは正規店に比べうるとメリットがある部分だと思います。水没やデータ復旧などは、iPhoneを使っていると起こりうるトラブルですので、ここが修理できるのは嬉しいポイントです。

ちなみに水没の場合は正規の場合、新品との交換となるの高額になることも多いです。さらに、水没した場合、内部の錆がくることもありますので、非正規に持ち込みを希望する場合は、なるべく早く依頼することをおすすめします。

宅配便での修理は可能か?

配送修理に関しては正規店でも行っているサービスです。特に地方に住んでいる人は、「Genius Bar」や正規の持ち込める代理店が少ないために、配送修理を依頼する場合も多いです。

基本的には公式サイト、もしくは電話によって修理を依頼します。手続きが進めばメールで修理受付完了の通知が届きます。

配送業者が梱包材とともに、集荷にきてくれます。この時には、基本裸の状態のiPhoneを渡すことになっています。ケースやシールなど、なるべく買った時の状態で戻すことが基本になります。

あとは、配送→修理→配送という流れになることが多いです。この時にはバックアップやSIMを取り出すことを忘れないようにしておきましょう。

非正規の場合も宅配によって修理を受け付けているところはあります。お店によっては無理な場合もありますが、宅配の方法も様々なので依頼店に確認することをおすすめします。

代替え機はありますか?

正規代理店には「エクスプレス交換サービス」というものがあって「AppleCare」に入っている場合に、使用できるサービスです。宅配便でiPhoneが届いてSIMを差し替えれば使えます。

非正規でも代替え機を出してくれる場合もあります。持ち込み修理で数時間で修理が終わる場合はいいですが、数日かかる場合などは仕事などの関係でどうしても iPhoneが必要なケースもあります。

そんな時に代替え機があると便利です。

修理業者によっては、この部分がオプションという場合もありますので料金や保証などはしっかりと確認しておきましょう。

非正規のお店に出す時の注意点は?

正規のお店でなくても、iPhoneをクオリティ高く修理してくれるお店はたくさんあります。しかし、修理店によっては粗悪なものを使っていたり、技術が伴っていないところがあるのも事実です。

精密機械であるだけに、修理にしてしまったことによるトラブルは避けたいところです。

基本的には長くお店を開いているところは、修理のノウハウの蓄積があるので、お店を決めるポイントとしては大切なところです。また、ホームページに載っている料金と、査定してもらった時の料金にあまりにも差があるところはあまり良い業者とは言えません。

また、修理前におおよその金額をきちんと伝えてくれるお店、というのも大切なポイントです。修理していくうちに、どんどん追加料金を請求されるというのは怖いので、最初に確認しておくことが大切です。

ですが、開けてみないと実際の故障箇所というものがわからない場合も多く、後から追加料金が増えたからといって悪徳業者という訳ではありません。

「登録修理業者制度」というものがあり、国が認める修理業者というものがあります。この登録を済ませているのかというのも選ぶポイントとなります。

信頼性◎!大阪で評判のiPhone修理業者3選

 

スマホスピタル

スマホスピタルの画像
修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:6,800円~
ボタン類:3,500円~
水没修理:2,000円~
(※アプリ割適用時の価格)

キャッスル

修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:8,000円
ボタン類:5,000円
水没修理:7,000円
キャッスルの画像

スマートリペア

スマートリペアの画像
修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:9,800円
ボタン類:6,500円
水没修理:6,500円