おすすめ各社のiPhone5sの修理費用早見表

修理業者名 ガラス ボタン類 コネクター 水没復旧 バッテリー
スマホスピタル 6,800円〜
(アプリ割)
3,500円〜
(アプリ割)
3,500円〜
(アプリ割)
2,000円〜
(アプリ割)
3,000円〜
(アプリ割)
キャッスル 8,000円 5,000円 5,000円 7,000円 5,500円
スマートリペア 9,800円 6,500円 6,500円 6,500円 4,500円
iPhone修理王 9,800円 5,800円 5,800円 17,800円 6,800円
リンゴ屋 10,800円 7,200円 7,200円 10,000円 5,050円
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フロントガラス

iPhoneのフロントガラス(ディスプレイガラス)が故障してしまった場合、修理費用はいくらくらいかかるのか?また、壊れてしまった場合の対処法を紹介しています。

iPhoneのフロントガラス(ディスプレイガラス)の修理費用相場

iPhone4 2,000円~6,000円 iPhone5S 5,000円~14,800円
iPhone5 4,000円~9,980円 iPhone6 12,000円~22,000円
iPhone5c 5,000円~14,800円 iPhone6Plus 17,800円~22,800円

iPhoneのフロントガラスが割れた時に確認すべきこと

破損状態をチェック

iPhoneの液晶画面が割れてしまった場合は、まず、端末の状態をよく確認してみましょう。

電源を入れてみて、どの部分が壊れたのかチェックしてみてください。画面が通常通りに操作できる場合は、ディスプレイ部分を交換するだけで破損を直すことが可能です。

また、操作ができない場合や本体が折れ曲がっている場合は、iPhone自体を交換する必要があります。

逆に、通常通り操作ができる場合は、念のためにバックアップを取っておきましょう。iTunesを使ってバックアップを取っておくと、iPhone内のデータをパソコンへと移動させることができるため便利です。

Apple Care+に加入しているか

iPhoneには、90日の無償電話サポートと1年間の限定保証があります。この保証を利用すれば、iPhoneを低価格で修理することができるのです。

また、延長保証サービスのApple Care+へ加入しておくと、保証とサポートの期間を2年へと延長することもできます。

例えば、落下や水漏れなどの事故による故障が7,800円で修理できます。iPhoneの故障が心配な方は、念のために延長保証サービスへ加入しておきましょう。

しかし、7,800円で修理が依頼できるのは2年間で2回まで。2回以降は修理費用が高額になってしまう可能性が高いので、修理を申し込む際は注意しましょう。

キャリアのサポートが受けられるか

iPhoneを取り扱っている主要3つのキャリアは、それぞれの会社で独自のサポートサービスが提供されています。ここで、それぞれのキャリアで受けられるサポートの特徴を見てみましょう。

NTTドコモ

ケータイ保障サービス for iPhone&iPadが提供されており、Apple Care+に加入していない方でも同様の修理サービスを利用することができます。

また、サービスの利用料金は月額600円程で、利用できる回数は1年間に2回までです。保証対象は水濡れや全損、盗難や故障と幅広く設定されています。

KDDI

auスマートパスの会員を対象にした、修理代金サポートが設定されています。

保証回数は2年間で2回まで。Apple StoreやApple正規サービスプロバイダーに修理を依頼しておくと、修理費用を後日返金してもらうことが可能です。

ただし、修理後に書類を郵送する必要があるため、返金が完了するまでには時間がかかります。

ソフトバンク

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダーに修理を依頼した際、発生した修理費用を還元するサービスがあります。

利用できるのはあんしん保証パック(i)、もしくはあんしん保証パック(i)プラスに加入している方

還元できる費用は、細かく設定されています。そのため、それぞれの機種で設定されている割引率をホームページで確認しておきましょう。

iPhoneのフロントガラスが故障した場合の対処法

iPhoneのガラス、ディスプレスに不具合が生じてしまったケースの修理内容、修理費用について調べました。

毎日使っているものだから、落としてしまったりぶつけてしまったりということもあると思います。しかし、少しの衝撃が内部の故障の原因になる場合もありますし、小さなものでもヒビが入ったままにしておくことで、不具合が生じることもあります。

液晶部分に不具合が出てきたら、すぐに修理業者に見てもらうようにしましょう。ガラスの割れやキズだけでしたら、すぐに修理してもらうことが可能です。

事例1:ガラスが割れたが、タッチパネル操作はできる。

iPhoneは今まで使っていた画面よりも大きく、つい落としてしまうことが何度もあった。最初はちょっとしたヒビだったのがクモの巣状に広がってしまい、修理することに。

基盤にダメージがないようだったので、表面のガラスと液晶パネルを交換するだけで元通りになった。

事例2:液晶ディスプレイに白いタテ線が入った

iPhoneのディスプレイに白いタテ線が入ってしまい、タッチパネルがきかなくなってしまいました。こうした症状がでたときは、液晶パネルと本体をつなぐ端子がずれてしまっている可能性があるのだそう。液晶パネルの交換を行いました。

事例3:液晶ディスプレイが浮き上がっている

1年半以上使用しているiPhoneで、バッテリーが膨張して液晶ディスプレイ浮き上がったような状態になってしまうように。

破裂してしまうんじゃないかと怖かったので修理業者に行くと、液晶パネルが歪んでなければ、バッテリーを交換すればOKで、修理費用もバッテリー代以外はかからないとのこと。

液晶ディスプレイも歪んでしまっていたらその交換修理も行わなければいけませんが、今回の場合はバッテリー交換のみで完了しました。

事例4:液晶は正常に見えるのにタッチ操作ができない

落下したり、何かとぶつけたりといった衝撃を受け、タッチパネルの一部が反応しなくなってしまった。こうした症状が出た場合、ガラスが割れていなくても、ガラスと液晶の交換修理をしなくてはいけないそう。

修理の内容は、ガラスと液晶の交換というシンプルなものになりますが、タッチパネルの操作に不具合が出ているということは、iPhone内のコネクタや部品に接触不良が発生している可能性が高いため、部品の接続チェックも行いました。

内部に影響が行ってしまう前に、早めに修理業者に相談した方が良いでしょう。

iPhoneのフロントパネルを修理する

iPhoneのフロントガラスに衝撃が加わったときは、フロントパネルにも影響が出ている可能性が高いです。フロントガラスとフロントパネルの違いを確認しながら、適切な修理の仕方について学んでいきましょう。

フロントガラスとフロントパネルの違い

フロントガラスとは

フロントガラスは、iPhoneの液晶画面を覆っているガラスのことです。iPhoneのフロントガラスは、プラスチックの何十倍もの硬さを持つと言われていますが、落としたり物にぶつかったりして衝撃が加わると割れてしまうこともあります。

ですが、軽い衝撃であればフロントガラスを交換するだけでいいので、修理費用を比較的安く済ませることが可能です。しかし、内部の部品までダメージを受けている可能性もありますので、念のため修理業者に確認してもらった方がいいでしょう。

フロントパネルとは

フロントパネルは、フロントガラスの内部にある液晶やタッチパネルなどの部品をまとめた部分です。ガラスにヒビが入った状態のまま使用していたり、激しい衝撃を受けたりした場合は、フロントパネルにまでダメージが加わっている可能性が高いといえるでしょう。

そうなると交換する部品が多くなるため、修理費も高くなってしまいます。ガラスが破損したまま使用していると、さらに損傷が激しくなってしまいますので、早めに交換するようにしましょう。

自分で修理する場合のメリット・デメリット

フロントパネルやフロントガラスは、自分で修理することもできます。自分で修理を行うとメリットがある一方、デメリットもあります。後から後悔しないように、事前にメリットとデメリットを把握しておきましょう。

フロントパネルを購入して修理する

市販で販売されている専用キットを購入すると、自分でフロントパネルを交換することができます。商品によって品質の良し悪しがありますが、業者に依頼するよりも手頃な費用で修理できるのが最大のメリットです。

フロントパネルの交換を修理業者に依頼すると、iPhone6の4.7インチでだいたい6500円~、iPhone6plusの5.5インチで9500円~の費用がかかります。それが市販で販売されているものだと、3000円前後で購入することができるのでとてもお得です。

しかし、その分他の道具も自分で揃えなければならないので、手間がかかってしまいます。また、不良品などが混ざっているケースもありますので、その場合は買い直さなければなりません。

このようなトラブルを発生させないためには、なるべく修理業者に依頼することをおすすめします。

フロントガラスのみを購入して修理する

フロントパネル同様、市販で販売されているフロントガラスを購入して自分で交換することが可能です。フロントガラスはフロントパネルよりも安く販売されており、だいたい1000円前後で購入することができます。できるだけ費用を安く抑えたいという方には、打ってつけの修理法だといえるでしょう。

しかし、この方法は複雑な作業なので、素人が行うには少々難易度が高いかもしれません。また、ガラスをくっつける接着剤がデジタイザという部分に流れ込んでしまうと、見た目や使い心地が悪くなってしまいます。

綺麗に完成させるには、やはり修理業者に依頼して直してもらうのが一番です。

もしフロントガラスが割れたままのiphoneを使い続けたらどうなるのか

iPhoneを割れたまま使っていませんか?

よく「iPhoneの液晶が壊れた!」という声を耳にしますが、液晶が割れた状態でもiPhoneが通常の機能を果たす場合に、「とりあえずそのまま使っておこう。」という人も多いのではないでしょうか。

意外に外側はざらっとした感覚があっても、タッチパネルはそのまま使えたりするので、修理せず使用される方が多いのですが、実はこの行為は危険なものなのです。

最近ではネットで自己修理の方法などものっていますが、繊細な機械ですので、自分で修理を行って動作不良を起こしたり、逆に修理代金が上がったりすることもあります。

修理代金がかかるからといって、自分で修理したり、そのまま使い続けたりすることで様々な弊害が起こってしまうので、おすすめはできません。

使い続けることでどうなる?

iPhoneのフロントガラスが破れた状態でもバリッと剥がれてしまうことがない場合は、見た目には使えてしまうこともありますが、小さな破片外れ、細い隙間が空いてしまって内部へと交通ができてしまうことがあります。

すると、そこから細かなゴミや破片、水分が取り込まれてしまって様々な故障に繋がったり、破片が外側に外れたりすることで被害が起きてしまう可能性があります。

保護フィルムを貼っているから大丈夫と思っている方もいらっしゃいますが、フィルムを貼っている場合でも、隙間から漏れた細かなガラス破片が落ちることがありますので注意が必要です。

割れたガラスは凶器となる

iPhoneのフロントガラスは強固なガラスが採用されていますので、ひび割れを起こした場合に小さな破片となることが危険に繋がります。

ひび割れたガラスのままタッチパネルを使っていて、小さな破片が指に刺さるということは、十分に考えられます。

iPhoneにひびが入っても、操作が案外できるからとそのまま使っていると、薄く剥がれてしまった破片が剥がれて指を傷つけるかもしれません。

さらに使い方によっては指以外の部分を傷つける場合もあります。

寝ながらiPhoneを使っていて、ひび割れたガラス破片が目に入ることもありますし、通話中ですと耳の中や頬に刺さってしまうこともあります。細かい破片が皮膚や粘膜を傷つけると治療も大変です。

修理代が勿体無いからといって、iPhoneをそのままにしておくと、身体に様々な危険が及ぶことになりかねません。フロントガラスのひび割れは、甘く見ない方がいいのです。

衣服やiPhoneを入れているバックや小物を傷つけることも

iPhoneをいつもどこに収納されていますか?

男性の方だとズボンのポケット、女性の方だとバックや小物入れなどに入れられている場合も多いのではないでしょうか。

フロントガラスがひび割れたiPhoneをそのまま放置しておくと、外れた破片が移動中などにポケットの中やバックの中で広がってしまうこともあります。

細かい破片を取り出すのは大変ですし、バックを傷つけてしまうこともあります。

ほかにも、寝ながら使っていると、ベッドの上に破片が落ちてしまって取り除くのが大変になることもあります。

誤作動の危険性

iPhoneのフロントガラスは、タッチパネルでもあるので、ひび割れや破損していると誤作動を起こしてしまうこともあります。

ひび割れをしていると、特定の部分を押してもタッチパネルが反応しない、という状況もあると思いますが、すでにその時点で誤作動の可能性が十分に考えられます。

押したい場所が反応しないのであれば、まだいいのですが、逆に触っていないところが押されてしまう、という危険性もあります。

アプリの種類によっては勝手に保存されていたものが削除されてしまったり、電話やメールが送られてしまったりすることもあります。

タッチされる場所とは違う部分が反応してしまうこともありますので、自分の意思とは関係ない機能が使われる危険性があります。

ひび割れだけだと思ったら

フロントガラスは iPhoneの中身を守る重要な部分でもあります。

ひび割れたまま使っていると、ガラスの破片や隙間から異物や水分が中に入りやすくなります。タッチパネルの操作の不具合だけならまだしも、水分やほこりが入ってしまうことで、iPhone本体に致命的な故障を与えてしまうこともありますので注意して起きましょう。

いざ完全に故障してから修理に依頼すると、フロントガラスの修理代以上の費用がかかったり、もしくは完全に修理不能となったりしてしまう場合もありますので、注意が必要となっています。

さらに、iPhoneの膨張や起動不良、最悪の場合発火したりする可能性も0ではありません。ひび割れから思いも寄らない重大な事故につながる可能性もあるのです。

漏電する可能性も?

お風呂の中でiPhoneを使用している人も多いのではないでしょうか。最新のiPhoneは防水性能が上がっているので、つい習慣で使ってしまうかもしれませんが、フロントガラスが割れている場合は、防水機能は効きませんので注意が必要です。

iPhoneは内部にバッテリーが入っていますので、漏電し、感電するという可能性も考えられます。不意にお風呂の中に落としてしまったりすると、思いもよらない事故になることがあります。

フロントガラスが割れたらしっかりと修理に出しましょう。

フロントガラスが割れただけで、操作ができるときに何も考えずに使用を続けていると、様々な危険があることがわかったかと思います。

「みんなひび割れても使っているから」と使用を続けていると、痛い目を見ることになります。また、見た目も悪いので人の目に触れるのも恥ずかしいでしょう。

フロントガラスが割れてしまった場合は、できるだけ早く修理に出すことをおすすめします。購入された状況によっては、保証などに入っていて、比較的安く修理できたり、無料で保証してもらったりする場合もあります。その場合は、購入された店舗に相談するのがいいです。

今は、様々なサービスがあり、iPhoneのフロントパネルの修理を低価格で行っているところも多くありますので、気軽に修理してもらうことが可能となっています。

ネットなどの修理サービスを利用することで、郵送で修理を行ってくれるところもありますので、フロントガラスが壊れた場合は、放置したままで使用せずに、修理を検討することが大切です。

信頼性◎!大阪で評判のiPhone修理業者3選

 

スマホスピタル

スマホスピタルの画像
修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:6,800円~
ボタン類:3,500円~
水没修理:2,000円~
(※アプリ割適用時の価格)

キャッスル

修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:8,000円
ボタン類:5,000円
水没修理:7,000円
キャッスルの画像

スマートリペア

スマートリペアの画像
修理価格例(iPhone5sの場合)
ガラス:9,800円
ボタン類:6,500円
水没修理:6,500円